2011年9月16日金曜日

絵って

ちょっとした鈍い◯◯感を感じながら毎日キャンバスに向かってる今日この頃。
ときどきangry birdsが間に入ってきてしまいます。
もう全部クリアーしたのに、三ツ星を獲得したいと思っちゃってる私を消せないのです。
でも今日は絵に飽きたら、部屋の小さなスペースを、例えば洗面所を磨くなどするというルールにしたら、案外いけます。
絵を描く事は不思議です。

描き出すまで、何も出てこず唸り続けて、時には、数時間絵の前に座っているだけの時もあります。「きー悔しいー」と思いながら、「もう寝てやる」と思いながらも、
「これで描けないと、明日も仕事後はこの続きだ」と思うのです。そうしてやっと筆を持つと、意外なものがふと出てくるんです。そして、それがまたつながって、次のアイディアが生まれることが多いのです。
そして「さて、じゃあ明日はこれもやってみよ」と思うのです。(そう行かない日もあります)
もちろん最初からはっきり、イメージがあって、勢いよく描けるものもあるけど、この自分から何が出てくるのか知りたいという好奇心から、今回は比較的大きな作品は固まる前に始めています。そして四作くらい同時進行です。

一回具体的に動きだすと、ひらめきがあったり、気づきがあったり、反省があったり、失敗があったり、葛藤があったり、思いがけない喜びやボーナスがあったり。

これってまさに日常生活と同じことなんですね。一歩でもいいから具体的に動くって大事なことだなぁと改めて絵を描きながら気づきました。

はたして成長してるんだろうか。


結構ストイックな生活が続いてます。友達との約束を天気のせいにして、キャンセルして多分嫌な気持ちにさせてしまったと思います。(ごめん)
ビールも超飲みたくなります。飲むけど。昨日はハイボールだったし。

搬入が終わったら、断捨離しよ。そしてちゃんとお洒落っぽくして、人に会おうと思います。

angry birds

2011年8月17日水曜日

いつも ひとり


私にはいろいろなパターンがあります。

悲しくて情けないパターンもあります。
繰り返されるたびに「しまった。また来てしまった。」と思うのです。 
もっと学びなさい、はやく行動を変えなさいと
何かが私に伝えようとしているかのような類のものです。

まだ訪れ続けるので、全然修行が足りていない証拠です。
パターンを断ち切るにはぶるぶる震えるくらいの勇気がきっと必要なのです。

でもとてもよいパターンもあります。
何か勇気を出して行動したときにだけ訪れる類のものです。

いつも思いがけないところから来るのです。
それまで全然知らなかった人が


たったひとり

現れて背中を押してくれるんです。


いつも不思議なことに、たったひとりなんです。


もちろん他にも応援してくれる人が沢山いて私は大変恵まれているのですが、
大きな勇気をくれるのは、いつもひとりなんです。


これが何を意味するのかを私はきっと知っているのです。
でもそれを信じるにもまたぶるぶる震えるくらいの勇気がきっと必要なのです。

どちらにせよ修行は続くのです。

2011年8月2日火曜日

just a little too much

やりすぎちゃ だめ


控えすぎても だめ


その間が大事


もっと見たいのに
もうすでに余韻に浸ってしまっているのが理想
余白が一番パワーを持ってる


今夜は少しやりすぎた
引き算って大切


足しちゃった後に、引いても
なんか違っちゃう
もっさりしてしまう


前もって感覚で引いて
余白を作って
そこ ってとこに置くこと


大事

2011年6月28日火曜日

便利 vs ロマンチック


基本ひっそり書こうと思っていたこのブログ。
ふと、「あ、最近mikassoチェックしてないな。元気かな」って思い出してくれた人に
訪れてもらいたかったのよ。


しかし


最近の人々はRSSという機能を使って
ぴぴっとお気に入りのブログを登録すれば
今私がここに書いたことは、ほぼオンタイムで、そのRSSさんっていう
ちょっと洗練されてるっぽい人に奪取されるわけですね。


私は今まで、「●●元気かなー」ってその人のことを思い出したときに
ブログをのぞきにいくタイプだったので
いきなりRSSさんに「今を生きろ なう!」って言われた気がします。



でもこれさ、ロマンチックじゃないじゃん!
「ふと思い出してチェックしたら、え!となり駅に引っ越してきてたの!」みたいな
私が好きなセレンディピティ的要素が激減!


今の待ち合わせは
場所もだいたい、時間もだいたいで決めて
だいたいの場所と時間に着いたら「もしもし」。

昔は相手が遅れたときは確認する手段もないから
「事故に遭ってたら・・・」とか「場所言い伝え間違えたかな」とか
「あれ、嫌われちゃったのかな」とか想像が膨らんで
色々ドラマがあったよね、きっと。


小学生のとき友達と待ち合わせた際に、ぜんっぜん会えなくて、
お互い泣き顔で切なくて悲しくて、それぞれの家に帰って、家の電話から
「ごめんね」って言ったなぁ。


恋愛だって
「君に読む物語」の時代にtwitterがあったら、あんなドラマ生まれなかったね。
今はさ「会いたいな」って思ったら、それと同じ瞬間に「会おうよ」って相手に届く。
会ってるときに言えなかったことも、後で指運動。「あれ、ほんとは嬉しかったんだよ!」
準備指運動と整理指運動。

日本の十二単の時代はさ、短歌を送りあって
いつ来るかわからない、浮気男をただひたすら
どきどき待つみたいなことをしてたんでしょ。
「あんなこと書いてくれたんだもん、きっと今夜あたり来てくれる」って信じて。
じれったいけど、きっとそこにロマンがあったんだろうね。


でもきっと1週間経っても来ない、1年経っても。。みたいなこともたくさんあったね。



超いや、そんなの!時間の無駄すぎ!!
無理!ろくでもない!ばっかじゃないの!!




今はFacebookやtwitterで
「なんでこの子と写ってるのよ!!風邪だって言ってたじゃん!きーー」
ってすぐ分かるね。すぐに次に行けるね!無駄がないね!


いいね!



って明るく言ってはみたけどさ
実は人の心は、昔も今もきっと何も変わってない。
大事な人に大事だよって言うだけで泣けちゃうくらい変わってない。
じれったいのも、嬉しいのも、いらいらするのも、嫉妬も、にゃんにゃんも、
もんもんも、しくしくも、いじいじも、じーんも、wkwkもdkdkも変わってないね。


共存できるね。便利とロマンチック。



だからRSSしてくれてる皆さん、ありがとう。
私もしてますなう。









2011年6月2日木曜日

私にとってのダンス

http://www.youtube.com/watch?v=1A8p9Vlcm44

5・28.2011
@warehouse

5歳でバレエを始めて、ほそーくながーく今まで続けてきたダンス。
シミーズでフィギュアスケートを見ながら踊り狂っていた私を見た母親が
近所のバレエ教室に見学に連れて行ってくれた。
その日にはいてた靴下までも鮮明に覚えている。

絵も好きだけど、ダンスはまた違う。自分の中にあるものを表現、昇華させるという意味では同じだけど違う。
絵は自分の中のものを静かにキャンバスに置いていく、そしてそれはゼロから1への作業だけど
ダンスは動。そして1を1+にしていく作業。というのもそこには既に誰かの作った
思いのこもった音楽があるから。
なので曲を作ってない私としては、その世界を自分なりに解釈して、動きにする。

今回は最初の曲を選ばせてもらって、振り付けもさせてもらったのだけど
fish in the seaという歌詞からは海から魚が元気よくぴょーーんと出てきている様をイメージして
動きにできないかなとか 色々考えるわけです。
もやもやーとしてるイメージを一個一個動きに変えていくパズルみたいな作業。
パズル嫌いな私だけど、このパズルは大好き。

10人いたら絶対に違う10この振りができるってワクワクする。
制限がある中での自由。

そして何よりも汗。いっぱい色々なものが出るね。
そしてアドレナリン。
そして3Dであって、踊ってる人と、本番ではお客さんとのバイブの交わりあい。

うーーーーん 楽しすぎる。
決して上手ではないし趣味だけども、出会えてよかったものの1つです。

そして今回のメンバーは、私が大学1年生の時カリスマと呼ばれていた先輩たち。
いつか一緒に踊りたいな が10年以上時を経て、実現しました。
つながりに感謝します。

さて、0から1作業、ダンスよりちょっと苦しい作業を今月中旬に向けて
始めないと!






2011年5月9日月曜日

広がれ

ずっと去年の終わりくらいから、しっくりこないことがあった。

これまた去年くらいから、プライベートで沢山の人に出会う機会があり
その中で仲良くなる人が沢山できた。
どんどんつながって、広がって、今ぐるっと自分の周りを見回したら
数年前とは違う人に囲まれてる。もちろん、よりいっそう楽しく続いているつながりもありながら。

でも仕事ではなかなかそれが叶わない。
それがストレスだった。
ひろがらないー、つながらないー、っていうかあんまり興味がないーという閉塞感のある感じ。

まあ今回のことがそうなってくれるかは私次第でもあるし、まだ今は神のみぞ知るという段階だけれども
なんだか、今までプライベートで培ってきた感覚、また過去に養った知識を
生かせるかもしれないという機会に恵まれそう。

やりがいや、ミッションを感じたときの私はパッションマシーンとなって
突き進む傾向があるので、それに期待。
頑張れば次につながる可能性が広がることは、もう知ってるからね。

〆

いいご報告ができるように頑張るかね。

2011年4月18日月曜日